介護師とシニア男性

国保連中央介護伝送ソフトは介護を支える素敵なツール

給付金の管理

介護

介護事業所の運営に必要な収入はどこから

介護事業所にとって、月初めは普段以上に忙しくなります。事業所にとって、収入の大部分を占める介護給付金の請求業務の時期だからです。請求は、毎月10日までに国保連に行なわなければいけません。締切があるので、それまでに前月に提供したサービスの明細をきちんと計算して、在宅サービスであれば居宅事業所の給付管理表と施設の請求内容が一致するよう、互いのデータを突き合わせて確認する必要もあります。そうして、国保連から給付金を受けるためには正確な請求データを、確実に提出しなければなりません。以前は、紙媒体やフロッピーディスクなどの磁気媒体も行なわれていましたが、現在の主流として行なわれているのはパソコンからの伝送という形です。

伝送ソフトの種類と価格

伝送とは、介護ソフトで作成した請求データを伝送ソフトを通して国保連に送信することです。広く行なわれるようになった伝送システムのため、伝送ソフトも様々なものが提供されるようになりました。国保連から提供されている伝送ソフトは、ソフトの購入と電子証明書の発行手数料で約6万円程の費用になります。また、これにはISDN回線が必要なため、新規に導入する場合はその設置費用も必要になります。他に、民間の会社から出ている伝送ソフトも数多くあります。介護ソフトに伝送機能が付帯したものや、伝送専用のソフトもあります。それぞれインターネット回線を使用した場合、初期費用は使用するパソコン1台につき3,000円、それに毎月の利用料が1,000円程度と割安なものが多いようです。

Copyright© 2016 国保連中央介護伝送ソフトは介護を支える素敵なツール All Rights Reserved.